プレゼンのコツを学ぶなら”TED”を見ろ!


パソコンが出回ってはや30年。猫も杓子もパソコンを使う機会が増えてきました。

エクセルでデータを管理したり、パワーポイントで資料を作ったり。

プレゼン的なことをする機会も増えてきていると思います。

スポンサーリンク


パソコンくらいそこそこ使えるようになりたいものですよね。(自分への戒めも兼ねて。)

コツは空気感?

プレゼンのコツは「空気感を作ること」と何かの本で読んだ記憶があります。

そもそもプレゼンって、会議などで自分の話を聞いてもらうテクニックと思われていると思いますが、実は誰でも日常生活でプレゼンを毎日しています。

友達に「今度ここ行こう!」と言うのもプレゼンです

この場合、あなたと友達の間にある歴史、つまり信用があればある程このプレゼンは簡単に成功するでしょう。

逆に、全く知らない人に消え入りそうな声でいくら良いことを言っても、「自信がないのかな」って思われて、あまり真剣に聞いてもらえないでしょう。

大きな声で自信を持って、目をまっすぐ見て、「こうしよう!」って言えたらその方が意見が通りやすいと思いませんか?

これが「空気感」です。

全く同じことをプレゼンしても、空気感を作れるかどうかで全く違う結果になります。

資料の作り方とか、パワポでのアニメーションの使い方とかはネットで調べれば、山程参考になる情報が得られます。

でも、本当に大切な空気感をどう作るか?はネットの文字からでは学ぶことはできません。

スポンサーリンク



コツは場数を踏むこと?

はたまた、プレゼンのコツは「場数を踏むことだ!」と聞いたこともあります。

場数を踏めば良いというのは、少しアドバイスとしてずれている気がします。

理由は2つあって、1つはこれは何もプレゼンに限った話ではないからです。

自転車に乗ることも、パソコンを使うことも、おならを音もなく出すようにすることにも、「場数を踏め!」とアドバイスすればこと足ります。

2つめは、今回のプレゼンは、「場数を踏むための足場になるけど、失敗したとしても知らん。」と言っているとの同じだからです。

なので、これは的確なアドバイスとは言えないかもしれません。

コツはTEDを見ることである

私はプレゼンのコツは、「TEDを動画で視聴すること」だと断言します。

ネットで必要な情報を閲覧し、資料を作成したら、動画でTEDを見ましょう。

日本語字幕が付いているものが良いでしょう。

プレゼンの極意の「空気感の作り方」が学べます。

欧米のオーバージェスチャーが少し気になる人はTED×TOKYOという日本版もあります。

TED(テド、: Technology Entertainment Design)とは、カナダバンクーバー(過去には米カリフォルニア州ロングビーチモントレー)で、毎年大規模な世界的講演会を主催している非営利団体のこと。

TEDが主催している講演会の名称をTED Conference(テド・カンファレンス)と言い、学術エンターテイメントデザインなど様々な分野の人物がプレゼンテーションを行なう。講演会は1984年に極々身内のサロン的集まりとして始まったが、2006年から講演会の内容をインターネット上で無料で動画配信するようになり、それを契機にその名が広く知られるようになった。

講演者には非常に著名な人物も多く、ジェームズ・ワトソン(DNAの二重螺旋構造の共同発見者、ノーベル賞受賞者)、ビル・クリントン(元アメリカ合衆国大統領、政治家)、ジミー・ウェールズ(オンライン百科事典Wikipediaの共同創設者)といった人物がプレゼンテーションを行なっているが、最重要事項はアイディアであり、一般的には無名な人物も数多く選ばれ、プレゼンテーションしている。

講演会に出席するには、審査を受けた上で年会費8,000ドルを支払ってTEDの会員になる必要がある[1]

参照:wikipedia 「TED 」

本格的な世界中の専門家があらゆる題材で素晴らしいプレゼンをしています。

興味深い話が沢山あります。プレゼンだけでなく、自分の興味がある分野を検索して見ればかなり勉強になります。

プレゼンの本当に上手な人は、「何もプレゼンしない」でプレゼンします。

本当に面白いですよ。

ぜひ参考にして下さい

スポンサーリンク

                          

間違いなく到来する”個の時代”の活き方

『情報発信スキルを育てる、セラピストのためのオンラインコミュニティ”アース”』

Arth2

『実績済み!収入をアップさせる方法』

約40万PV/月のセラピストブロガー直伝のブログ運営術

詳細は画像をクリック

Twitterやってます!


「未来のPT」のLINE@は登録した?

LINE@バナー

関連コンテンツ

検索

コメントを残す