人はみなクリエイター!オンラインサロン「CREA/Me」

クリーミー


去年くらいから参加しているオンラインサロン「CREA/Meet(クリーミー)」内でのコンテンツ「CREA/Meetup!のオールナイト相談Radio」で自身の今後の方針を相談させて頂きました。




CREA/Meet(クリーミー)とは?

Facebookの非公開グループで運営されているオンラインサロンで、下のようなテーマで運営されています。

CREA/Meet up(クリーミー)では、【クリエイター業だけで食べていける】人を少しでも増やすためのハイパークリエイションコミュニティです。“作り方”を教え合ったりシェアするだけではなく、それと同じくらい“売り方”や“届け方”という部分もシェアしたり学び合ったり出来る場所でありたいと考えています。

主にフリーランスのクリエイターの方が集まるサロンで、現在100名以上の方々が参加しています。

私はフリーランスでもクリエイターでもありませんが、知人が運営に参加しており、ランディングページの内容に大共感、すごく魅力的だったので始まってすぐに参加させて頂きました。

※ランディングページ▶️CREA/Meet up(クリーミー)

クリエイターとセラピストの共通点とは?

なぜこのオンラインサロンに参加させて頂いたかというと、自分が創作活動に興味があるからです。クリエイターの人たちの思考を知りたい!ということころが大きいです。

そもそも、私たち(セラピスト)とクリエイターの方々は元から共通点がたくさんあると思います。

私たちの職業も、対象者に合ったリハビリ方法を考えるというところでは「創作活動」を毎日のように行っているといえると思います。つまり、私の中ではセラピストもクリエイターの端くれでもあるという認識なのです。(世間的には恐らく違うと思いますが)。

物事を見るときの視点として、

  1. 鳥の目(俯瞰して眺める視点)
  2. 魚の目(時代の流れを読む視点)
  3. 虫の目(細部に注視する視点)
  4. 蝙蝠(こうもり)の目(常識を逆さまに見る視点)

があるとよく言われますが、このうち、3の「虫の目」で物事を見るクセを教えられ、養ってきたのが私たちではないでしょうか。世間的には”職人気質”といわれたりしますね。

※4つの視点について詳しくはこちら▶️人生100年時代「掛け算式キャリア形成」に必須!「マーケット感覚」を身に付けるための4つの方法

 

セラピストは、虫の目視点中心で考え、「技術を高めれば、自身の市場価値が上がって食っていける」と信じてしまいがちなところがあったりしますが、実際は、他の3つの視点も必要です。

特に今の時代は、虫の目による代表的なものである「専門知識や専門スキル」は一般化してきており、差別化するためにも他の3つの視点が今後さらに重要になってきます。

クリーミーはそういった視点を学ぶのにすごく最適な場所です。わかりやすくいうと、”マーケティング的な視点”を養うことができます。

私の相談「フリーランスとしての動き方」

クリーミーには色んなコンテンツがあるのですが、インタラクティブ(相互的)な視点で練られたコンテンツが多く、参加者がアクションしやすいように考えてくれています。

その中でも、運営の方々の優しい性格を反映してか「相談系」が特に秀逸です。(あくまで私の意見です。)たぶん、こんなに相談に時間を割いて親身に相談に乗ってくれるオンラインサロンは他にないと思います。

オンラインサロンは性質上、どうしても片手間で行うことになります。時間を割かないように設計している運営者も多いはず、です。しかし、クリーミーは”驚くべきガチンコ”で相談にのってくれます。

 

私の今後のフリーランスとしての動き方を、プロの起業家・フリーランスの方々に相談してみたくて、サロン内のコンテンツの1つである「CREA/Meetup!のオールナイト相談Radio」に投稿させて頂きました。

私の相談内容に対して、運営メンバーが集まって対談し、収録したラジオをサロン内で配信してくれます。

クリーミー

これがすごく勉強になる内容でした。さすがクリエイターの方々で、

  • コンテンツのキャッチーなネーミングの案
  • 情報発信媒体のおすすめ

を教えて下さいました。

アナログ系な私たちと違って、広い視点を持ち、ITリテラシーが高い方々なので目から鱗の内容でした!

すごく勇気をもらえ、色々やってみようと改めて思いました。

 

中でも、これからは音声メディアが良いという意見を頂き、僕自身も同じように感じていたので、早速色々と調べていると、国内での市場はかなり伸びているみたいですね。

発信媒体としてYouTubeが今話題ですが、配信側も受信側も時間的コストが問題になってきていると思います。”ながら聞き”できて、テキストよりも情報量の多い音声配信はこれから良さそうですよね。通信手段の変遷を例に考えてみても、電話からLINEに移行していった流れと近い感じがします。

画像引用)https://otonal.co.jp/blog/4658

また近いうちの音声配信を始めてみようと思っているので、その時はこのブログでもお知らせしますね!

▶️”人はみなクリエイター”

オンラインサロン「CREA/Meet up(クリーミー)」

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