変形性膝関節症のリハビリに効果的!10倍効果が出るパテラセッティングの方法

変形性膝関節症のリハビリ

変形性膝関節症や、膝関節に疼痛のある方に有効なリハビリの大腿四頭筋のトレーニング、パテラセッティング。

効果的に行うには実は少しコツがいります。臨床で明日から使える、効果的な実施方法をご紹介します。

「変形性膝関節症のリハビリに効果的!10倍効果が出るパテラセッティングの方法」の続きを読む…

ふくらはぎを鍛えて”キビキビ動く、軽い体”になる!リハビリの臨床で行う効果的な下腿三頭筋の筋トレ3種類

下腿三頭筋 筋トレ

ふくらはぎを鍛える筋トレを行う目的というと女性の脚のスタイルアップが一番多いのではないでしょうか?しかし、実はふくらはぎを鍛えるとほかにも様々なメリットがあります。

簡単、手軽にふくらはぎを鍛える筋トレ方法とその効果についてご紹介します。

「ふくらはぎを鍛えて”キビキビ動く、軽い体”になる!リハビリの臨床で行う効果的な下腿三頭筋の筋トレ3種類」の続きを読む…

つま先が上がりにくい人でも簡単にできる!3種類の前脛骨筋トレーニング

前脛骨筋トレーニング種類

前脛骨筋は足関節を背屈させる筋肉で、日常生活でバランスを保ったり、歩行において大きな役割を果たします。

臨床では脳卒中などで前脛骨筋に麻痺が出ることも多いです。前脛骨筋のトレーニング方法って”足先を上げるだけ”だと思っていませんか?

そんなことはありません。臨床で使える前脛骨筋のトレーニング方法を3種類ご紹介します。ぜひ参考にして下さい。

「つま先が上がりにくい人でも簡単にできる!3種類の前脛骨筋トレーニング」の続きを読む…

背中が丸まる原因と自分で簡単にできる解消法!円背のストレッチと筋トレで全身調整を!

円背

背中が丸くなっている人がいます。比較的高齢者に多い姿勢ですが、医学的には「円背(エンパイ)」と呼ばれます。円背はなぜ起こるのでしょうか?

また、どのように対処すれば良いのでしょうか?

理学療法士の視点で円背を正しく理解し、総合的にアプローチ・改善する方法を解説していきます。

「背中が丸まる原因と自分で簡単にできる解消法!円背のストレッチと筋トレで全身調整を!」の続きを読む…

専門家はリハビリで「歩行」をどう見ているか?理学療法士の歩行の知識 総まとめ

私達理学療法士は「動作」の専門家です。その中でも「歩行」に関する知識は他の臨床家と差別化できるところでもあります。リハビリで歩行の専門家=理学療法士として歩行に関する知識をまとめてみました。

歩行観察の要となる基本的な歩行周期の知識に沿ってメカニズムを解説しています。

「専門家はリハビリで「歩行」をどう見ているか?理学療法士の歩行の知識 総まとめ」の続きを読む…

リハビリに使える!コア(体幹筋)トレーニングメニュー負荷別8パターン

コアトレーニング メニュー

体幹とはご想像の通り、「体の幹」つまり中心部のことです。

コア(核)とも呼ばれます。コアは動作をする上で非常に重要な役割を持ちます。コアとは何か、体幹筋とは何か、リハビリで使えるコアトレーニングの方法について詳しく解説していきます。 「リハビリに使える!コア(体幹筋)トレーニングメニュー負荷別8パターン」の続きを読む…

確実に伸びる、鍛えられる!中殿筋のストレッチと筋トレの方法 オススメ7種類

中殿筋の筋トレ ストレッチ

日常生活を送るうえで実は非常に大切な役割を果たしているお尻の筋肉、中殿筋。リハビリなど健康作りに携わる臨床家は必ずチェックしていると言っても良いくらい重要な筋肉です。

しかし、中殿筋のストレッチは股関節に疾患がある方にキツイし、筋トレは代償動作が出やすく、確実に筋肉を収縮させるには少しコツが要る、少し手の掛かる筋肉です。

そこで、今回は確実に行える中殿筋のストレッチの方法、確実に中殿筋を収縮させることができる筋トレ、解剖、触診の仕方などをご紹介します。

 

私の持てるすべての知識を記事に注いでいます。

結構な情報量がありますので、目次を参照して頂き、適宜読み飛ばしながら読んで頂けると良いかと思います。

「確実に伸びる、鍛えられる!中殿筋のストレッチと筋トレの方法 オススメ7種類」の続きを読む…

デキる療法士は”患者さんマニア”リハビリの臨床における情報収集・問診の項目と重要性

情報収集,問診,リハビリ

ネットを見ていると巷に溢れる医療情報は、眉唾物が比較的多い印象があります。

国家資格を持つ医療の専門家として、眉唾物の医学的知識と差別化を図るためには何が一番大切でしょうか?根本的には情報収集力と問診のテクニックが大切だと思います。

基本的な技術でありながら、臨床でとても大切な「聞き出す・情報を集める」こと、つまりは「問診」についてポイントを紹介していきます。

「デキる療法士は”患者さんマニア”リハビリの臨床における情報収集・問診の項目と重要性」の続きを読む…