「転職する時は誰に相談したら良いの?」理学療法士のための転職サイト・求人の探し方

理学療法牛WORK


理学療法士である私の転職経験を元に、求人の探し方やおすすめの情報収集の方法についてご紹介します。

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新しい職場を探す時に誰に相談する?

療法士などの医療職は昔からコネ伝いで就職先を選ぶ人も多く、実際に現在でもその傾向はあります。

 

まずは、周りの同僚や先輩、上司に「他に良い職場はないのか」聞いてみるのも良いでしょう・・・・・。

 

 

 

 

 

「って、聞けるか!」

って思ったあなた。

 

正解です

 

私もそうでしたが、そういった情報を聞けるのは、現在の自身の職場以外で働く専門学校時代の同級生でした。

 

職場の人にそういった話をすると、

「こいつ辞める気だな・・。仕事も手を抜き始めるんじゃないか?」

などと要らぬことを思われるのが嫌で一切相談することができませんでした。

 

多くの人がそうではないでしょうか。

 

普段仲の良い同期でも、上司の前で口を滑らさないとは限らないし、簡単には相談できません。

 

 

実は転職の時の情報収集は人に聞きにくいところがあって、一人で抱え込んでしまう人が多いんですよ。

転職活動は孤独な闘いになりがちです。

 

転職を考えていることを周りに勘付かれてしまうことを恐れる人が多いんです。

私もそうだったのでよく分かります。

 

近すぎる人には相談したくないし、遠すぎる人だと自分の気持ちを分かってくれないから的確なアドバイスを貰えそうにない・・。

 

かといって、何の情報収集もせず目についた求人先に飛びつくほど無謀なことはしたくない。

ご存じのとおり、転職活動は情報収集がすごく大切です

 

 

日本に生まれたいち社会人としては「いつまでも一つのところで腰を据えてじっくりと働きたい」、そういう気持ちも、もちろんあります。

 

「同僚や、一緒に働く周りの人たちも、嫌いな人もいるけど多くの人は自分に良くしてくれる。

でも、どうしてもこの職場で自分が活き活きと働く将来の姿が想像できない・・。」

 

今の職場に不安や不満を持っている人は、きっと何度も何度もこのような思考を堂々巡りしています。

私はどうやってその堂々巡りを脱したのか

私が転職した時には背中を押してくれる存在がいました。

家族です。

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家族が私の転職に背中を押してくれたのです。

 

自分の以前居た職場は人手不足だったので、辞めるのに非常に勇気が入りました。

 

「自分が辞めてしまうと他の人の仕事が増えるんじゃないか?迷惑を掛けるんじゃないか?」

いつもそう思っていました。

 

「私の代わりになりそうな人が入ってきたら辞めよう・・」

そう思っていました。

 

当時私は給料少しでもが良いところへ転職しようとしていました。

子供が幼稚園に入園するまでに、もう少し給料を上げておきたかったのです。

でも、職場のみんなに迷惑を掛けたくない・・。そういう想いで悶々と過ごしていました。

 

でも、ある時にハッと気付きました。

 

職場には私の代わりはいくらでもこれから入ってくる可能性がありますが、家族には私の代わりはいません。

妻や子供達は金銭的に私に頼るしかありません。

 

そう思えた時、思い切って転職を実行に移すことができました。

転職活動の第一歩は、「相談できる人を探すこと」

「ここにずっといたい、でもここから早く抜け出したい・・・」

 

そんな矛盾する気持ちの間で来る日も来る日も気持ちは揺れ、ごく少数の限られた人にしかその悩みを相談することができない。

そんな葛藤が転職活動には付きものです。

しかし、「本当に自分にあった職場」を一人で探すのは容易ではありません。

 

私の場合は家族に背中を押され、何とか頑張れましたが、転職活動のあと一歩をお手伝いする仕事を専門にしている人もいます。

転職サイトのエージェント、あるいはキャリアコンサルタント(CA)とも呼ばれる人たちです。

 

「背中を押して欲しい・・」

「自分の環境を変えるためにあと一押しが欲しい・・」

 

そんな時はそういった専門家に頼ってみるのも一つの方法です。

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あなたの転職活動をエージェントにサポートしてもらうために

転職サイトに登録すると、担当のエージェントがあなたに付きます。

上述のように、安易には他人に相談しにくい転職の問題も、その道の専門家に相談できたら安心ですよね。

 

エージェントやサイトに登録料や会費などの一切の費用を支払う必要はありません。

エージェントにはあなたを採用した会社から報酬が支払われる仕組みになっているからです。

 

そうなると使わない手はないですね。デメリットは特にありません。

参考までに、以下にエージェントを紹介してくれる理学療法士/療法士向けの転職サイトをご紹介しておきます。

理学療法士専門の転職サイトのおすすめ

最近は色々な転職サイトが日本でも出始めてきています。

元々アメリカなど欧米では転職は、キャリアアップのために必要なひとつのステップとして認識されています。

日本でいうとFace Bookのビジネス版ともいえる、「Rinked In」というSNSが流行っていたり、文化として転職は根付いています。

 

一方で日本では終身雇用制度により、一つの会社・場所で働けなくなるまで働くことが美徳であり、高給を得るために必須の条件でした。

なので、何となく転職に良いイメージを持っていない人も多いです。

 

しかし、現在の日本では、終身雇用制度が実質崩壊し、キャリアアップとして転職をしなければ給料は横ばい、という場合が多くなってきています。

 

そして、その傾向は私達療法士業界でも例外ではありません。

日本も近い内に欧米型の転職がキャリアアップの手段の一つとなっていく、という見解もあります。

 

そういった流れに敏感な人ほど、いち早く転職活動を有利に進めるために積極的に情報収集を行っています。

以下にご紹介するサイトは、登録して終わりではなく、担当者が電話などで直接転職の悩み相談に乗ってくれます。

 

転職のための情報はできるだけ多い方が比較できるので便利です。

別に複数のサイトに登録してはいけないとか、料金が発生するとかペナルティなどはないので、複数のサイトに登録して比較・検討することをお勧めします。

ぜひ有効活用してみて下さい。

メドフィット

メドフィット

メドフィット

メドフィット30秒程度で終わる簡単な会員登録後、担当者から電話がかかって来て、転職の希望や相談に乗ってくれます。

登録に要する時間も1分掛かると書かれているサイトが多いですが、メドフィットは30秒。

メドフィットの特徴はとにかく”スピード”です。

 

 

転職活動は急を要する人がたくさんいます。離職期間が長いほど不利になる場合も多いです。そういった人にはもってこいのサイトだと思います。

 

こういった転職サイトは普通平日のみの対応が多いですが、夜間や土日も24時間電話対応しています。

 

とにかく早く良いところに就職したいという方におすすめのサイトです。

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 とにかく早くテンポよく転職活動をしたい方にオススメ!!

理学療法士WORK

理学療法牛WORK

理学療法士WORK

こちらの理学療法士WORK理学療法士の求人にのみ特化したサイトです。

理学療法士WORKはリハビリテーション系人材業界特化の唯一のサービスであり、首都圏を中心に全国規模で活動しております。

したがって、ご紹介できる職場の数は限られるものの、リハビリテーション系に注力することで、業界のノウハウをより効率よく蓄積することができます。

また、求人サイトによっては保有資格や職歴、待遇面での希望などを簡単に入力していただくだけですぐに候補を選定し、そのまま面談ができることもございます。

しかし当サイトは、キャリアエージェントが面談前に病院・クリニック・介護系業界様にお給料・勤務地・休日をはじめ、就業環境についてお問い合わせしたうえで面談を受けてもらう転職マッチングサービスです。

「理学療法士WORK」ホームページより引用

また、あらかじめキャリアエージェントに希望条件を伝えておけば、自分の代わりに求人側に希望を伝えてもらうことができます。

希望条件を全部言ってしまうと相手の心証を悪くするのでは、という心配が無く、より希望に近い職場にアプローチできるように援助してくれます。

イラスト

 希望条件がたくさんあり、じっくりと良い職場を検討したい方にオススメ!

マイナビ 医療介護のお仕事

マイナビ医療介護のお仕事

大手老舗のマイナビ医療介護は、40年近くにわたって人材関連ビジネスを展開し、日本最大級の就職情報サイト、転職情報サイトを運営しています。

ご登録いただくと、各地の医療機関や施設に精通した専門のキャリアアドバイザーが、ご希望に合った求人をできるだけ多くご紹介します。ご登録から内定まできめ細かにサポートいたします。

マイナビ医療介護のお仕事ホームページより引用

「マイナビ医療介護のお仕事」の大きな強みは、何と言っても情報収集力の高さ

求人の数が他サイトと比較して多くなっています。

 

より多くの職場を比較したい方は、登録しておいて損はないでしょう。

イラスト

 たくさんの職場をじっくりと検討して転職したい方にオススメ!!

まとめ

転職エージェントの利用はこれから間違いなく一般的になってきます。

 

日本でも今はもはや、「転職は仕方なく逃げるようにするもの」ではなく、「普通の人もキャリアップのために常に考えておくこと」となりつつあります。

 

今のうちにこれらのサービスに少しでも触れておくと、今後経験が活きるのではないでしょうか。

今回ご紹介した各サイトへの登録はこちらから

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