決断できない人は「受け身」の転職もアリかもしれない。今は「待つだけ」のスカウト型の転職サイトもあります。

理学療法士 転職


せっかく理学療法士の資格を苦労して取ったのに、転職して違う職種を経験したくなった・・・という方も多いはず。

転職ってなかなか勇気がいります。実際私もこの業界に来るときはかなりの決心が必要でした。

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転職するのに何が不安?

転職する時、理学療法士の場合、色んな人の話を聞いていると、

  1. ただでさえ人手不足なのに勤務先を辞めにくい。
  2. 仲の良い人が職場にいるし、人間関係も上手くいっていて、離れるのがさみしい。
  3. もっと勉強できる職場に変わりたい。でも、入ってみないと勉強できるか実際にはわからない。

という点が引っ掛かる場合が多いみたいです。

 

こういった細かいことを気にしていると、転職は難しいと私は思いますが、実際にこれらのことが気になってなかなか職場を変えることができない人が多いです。

全く分からない所に一人で飛び込むことこそが、職場を変えることの基本的スタイルであって、ある程度勇気と覚悟が必要ですよね。

 

さらに異業種の未経験の分野に飛び込むとなるとさらに不安で、積極的に自分から職場を探してみよう・・とはなかなか思いません。普通。

「攻めの転職」はなかなか踏み切れない人が多い

転職にはこの飛び込むという「攻め」の姿勢が必要で、「待ち」のスタンスではそのまま惰性で現在の職場に居続けてしまう、ということが少なからずあります。

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周りにいませんか?

職場に文句を言いながらずーっとその職場にいる人・・恐らくその人は「攻め」の転職方法しか知らず、攻める気力も持てないでいるのではないでしょうか。

重い腰を少し軽くする「受け身系」転職サイト

でも、「待ち」のスタンスで転職の第一歩を踏み出すことは可能です。スカウト型の転職サイトを活用します。

理学療法士 転職

このサイトSwitch.ではfacebookで登録しておけば、向こうからオファーが来るという日本初のシステムになっています。自分から動くのが億劫な人でも転職活動の第一歩、「再就職先を探す」ということができてしまいます。

2015-12-15_18h24_27希望の職種や条件を登録して待っていると、企業からスカウトの「いいね!」が来ます。IT系の企業が多いみたいです。欠点はまだ登録している企業の数が少ないところですかね・・。

 

でも、待っているだけで転職活動の第一歩が踏み出せるので、攻めの姿勢になかなかなれず、悩んでいる人は取り合えず試してみると覚悟が決まるかもしれません。

理学療法士は結構身近なところで職場を探す人が多いので、一度視野を広げて、こういったサイトを活用してみるのも一つの手かもしれませんよ。

 

普通にマイナビコメディカルや、メドフィットなどのリハ職専門転職支援サイトに登録するだけでも、受け身的に普通は聞けない情報がたくさん得られるのでおすすめです。

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