人生の成功とは?11個の成功者になるために必要な条件

成功者とは


よく成功者とか言いますが、それって一体どんな状態を指すのでしょうか。また、どんな人が成功者になれるのでしょうか。

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充分なお金を得ることもそうかも知れませんが、私は人生の成功者とは”ありのままの自分を心から認めて生きることができる人”と定義しておきたいと思います。

 

私は趣味で色んな成功者の本を読みましたが、その中でも心に刺さっているもので、私が真実であると思う成功者になるための条件を11個記しておきます。私も常に強く意識しているものばかりです。

1、自分が何者か強く意識し、俯瞰的に自分を把握している

成功のために、強い自己意識は絶対に必要です。

自分が何ができるのか、何をすれば良いのか、それを徹底的に毎日繰り返し、残酷なまでに執拗に自分に自問自答しましょう。賢くある必要なんてありません。何千回、何万回と自分に問い続けているうちに答えは出ます。

「思考の持久力」は絶対に成功のために必要です。諦めずひたすら思考し続ける習慣を持ちましょう。

自分ができることで人から求められていること、そこに全精力を注ぐことができれば、成功は決して遠いものではありません。

2、目標を達成するために毎日方法を試し、努力している

努力すれば認められるというのは嘘です。

「正しい」努力でなければ誰にも認められず、意味がありません。ただの自己満足になってしまいます。成果や結果がちゃんと出る方法を知り、そのための努力を毎日少しづつ積み重ねることが、誰にでもできる成功者の秘訣です。

試行錯誤を重ね、これだと思う方法を続けましょう。それが本当の努力です。毎日半歩でも進み続けるしか方法はありません。

3、判断軸は他人ではなく自分

何かを判断する際に基準となるのは自分以外にあり得ません。親が言っていたから、偉い人が言っているから・・。そんなものに頼っている時点で、決して成功にたどり着くことはできないでしょう。

 

人によって得意不得意が違って当然です。

あなたが成功する方法をあなた以外が分かる訳がありません。他人の意見を参考にはしても、それを判断基準にすることはありえません。あなたが実績し、仮説検証を行ったことを元に判断をすべきです。

自分軸で判断ができないということは実績や仮説検証が十分でない、ということです。実績を積み、自分軸で判断できるくらいの基準を持ちましょう。

4、実は心配性

おおらかな性格、明るい性格は当然社会的に好まれますが、それだけだと強烈な行動力を生む原動力にならないのです。有名な起業家や成功者はリスクをしっかりと認識し、受け入れ、適切に準備をしているからこそ経営を続けることができたのです。

人は何かしらの危機を強く察知することで真剣に行動し始めます。その性質を成功者は認識しており、上手く利用します。

将来的には悲観し、目の前のすぐに行動を必要とする場面では楽観的に取り組む癖を持ちましょう。

これは性格などではなく、癖です。始めは苦しいかもしれませんが、習慣化していくことで自然に行えるようになります。癖は習慣を作り、習慣は人生を作ります。

5、しっかりと休む

成功者は絶対に休むことや睡眠を大切にします。寝不足、疲労状態の精神的・身体的影響を考慮すれば当然のことで、パフォーマンスを高めるために睡眠をしっかり取り、休むことは重要です。

成功者は”マラソンランナー”です。

長期的にコツコツと努力を積み重ねることしか成功者になる道はありません。休むことができなければ当然途中で燃え尽きてしまうでしょう。

6、不快感を毛嫌いせず、必要であれば受け入れる

成功者は目標設定がクリアです。

目標を達成するためにあらゆる努力をします。当然、その道中には自身が不快な状態になることもありますが、それも受け入れて目的の達成のために自身を律することができます。

また、不快なことから脱するときに人は強力な力を発揮します。それを成功者は目標達成のために利用します。

7、積極的に犠牲を払う

成功者は全てが上手くいくことなどないことを理解しています。何かを得るためには犠牲を払うことは当たり前のことです。時には積極的に自ら進んで犠牲を払うことで物事が成し遂げやすくなることもあります。

そんな時は自ら犠牲を差し出しましょう。

あなたは犠牲を払わないために生きているのではなく、成功するために、幸せになるために生きているのです。

8、自分自身ととことんまで向き合う

自分を知ることで始めて他人を知ることができます。人間は知らないことを理解することはできません。自分の気持ちを理解できない人が他人の気持ちを理解することなど不可能なのです。

いつだって、自分の中に答えがあります。外に求めるのは、自分自身を深く深く知った後で充分です。

人のことを気にしている暇があるなら、自分をもっと深く見つめましょう。

 

他人は変えられないのです。自分を知るよりも先に他人を変えようとすることは傲慢な行為であることを知りましょう。変えられるのは自分の中にある”見方”だけです。

見方が変われば他人は違った形に見えます。それが他人を変えるということです。

9、食べていけるのか強烈な不安を感じたことがある

成功者は自立しています。食べていけるのかと強烈に不安に思う人は自分の人生を完全に自分で背負っているという自覚があるということを意味します。一見当たり前のことですが、これができていない人が多いのです。

国が悪い、政治家や時代が悪い。そう言っていつも他に不満を漏らす人は、自分の人生を自分で背負う覚悟ができていません。精神的に親離れしていない子供と同じです。

物理的に親から離れて一人で暮らしている社会人の中の立派な大人にもこういった人はたくさんいます。

まずは、自分の人生を自分の責任のみで生きるという覚悟が必要です。

 

強烈な不安、それが人を強烈に動かす原動力となります。成功者はそれも目標達成のために利用します。

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10、自分にとって何が重要か理解している

成功者とは

自分自身が何を好きか知っている必要があります。自身にとって重要なこと以外はそれほど重要ではない、そういった毅然とした態度が成功者にはあります。全ての物事に価値を感じながらも、自身の重要なもの以外は思い切って捨てられる覚悟があります。

人生は短く、何かに集中することでしか人並以上のことを成し遂げることはできません。

自分の好きなことに”フォーカス”するのです。もちろん、周辺の視野を確保しつつ、視野をあえて意識的に狭めて物事を観察することも同じくらい重要です。

11、完璧な道などあり得ないと思っているし、信じていない

完璧な道や方法などこの世に存在しません。毎日同じ時間に降り注ぐ太陽の光でさえ、光が出発した惑星も異なれば、時間も違います。この世は常に変化しており、完璧なものはその都度変化します。よって、完璧なものなど存在しません。

周りの状況に合わせて、その時最善であると思うことを全力で行うしか今あなたにできることはありません。

挑戦し、喜んで失敗し、また挑戦するのです。

 

決して全く同じ日常など存在しません。ワクワクすような、あなたがまだ知らない世界がそこには常に存在しています。

まとめ

書籍で昔読んだことで自分の中で消化、実績して実際に効果があったもので、少し自分の意見も加えてご紹介しています。笑

いかがでしょうか?

かなり真実に近い内容だと自負しております。

最後に、これらの習慣を継続できるか否かが最も大きな決め手になるのではないでしょうか。少しでも参考にして頂ければ幸いです。

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2件のコメント

  • なんじょう

    初めまして^ ^
    豊中市のクリニックで訪問リハビリ部門の責任者をしています。
    ブログいつも(かれこれ1年近く‥)興味深く、拝見しています。
    訪問セラピストとして、また、子を持つ親として、先生のリハビリに対する考え方や人生観は大変勉強になります!
    これからも楽しみにしていますので、頑張って下さい(^-^)

    • hideyuki

      初めまして!ありがとうございます^_^これからもどうぞよろしくお願い致します。

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