プロフィール


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はじめまして。「未来のPT」ブログ運営者の理学療法士・キャリアセラピスト(自称)の西野 英行です。

過去の略歴

  • 近畿大学 法学部 経営法学科 卒業
  • 福祉用具専門相談員として 介護業界で3年働く
  • 大阪医専 専門学校 理学療法学科 卒業
  • 理学療法士免許 取得(回復期病院5年→訪問看護ステーション2年)☜イマココ

自己紹介

1981年生まれ、双子の弟(兄は超理系、私は高校数学で挫折した超文系)

趣味は読書と子供と遊ぶことで、考えることと文章を書くことが好きです。

参考)私が好きな本たち

 

高校時代は音楽が好きで、バンドを結成し、その分野での仕事に就きたいと漠然と思いながら、適当に選んだ近畿大学・法学部を受験、合格しました。

参考)私の当時大好きだったバンド「ニルバーナ」

法律については少し興味があったものの(なんかカッコええやん?ってレベルですが・・)、1年目の頃に法律の過去の判例に習った判決の仕方・考え方に馴染めず、勉強にあまり身が入らなくなりました。

 

私は創造的なことをするのが好きでした。小さい頃からプラモデルを作ったり、絵を描いたリ・・・自分で小さな世界を作り出すことが大好きでした。

 

法律の勉強にも創造的な要素を一生懸命、自分なりに探しましたが、見つけることができませんでした。結果、全く勉強はせず、アルバイトをしながら友達と遊び呆ける典型的なお気楽大学生活を送ることになります。

 

当時、アルバイトはすごくたくさんやりました。

  • アパレルの販売
  • 工場の流れ作業
  • 高級ホテルの室内清掃
  • 日雇い

etc・・

色んな業界を見て、自分に合う業界を探そう!と思ったのです。で、色々やってみた正直な感想は「どれも退屈でつまらないなぁ・・」でした。だるい人のイラスト(女性)

ただただ、自分の時間を切り売りしている感覚。

お金のために、生活のためにこんな退屈な労働を一生していかなければならないのか・・・と思うと、とても将来に希望なんて持てませんでした。

参考)当時の感覚をこちらの記事に書いています。たぶん共感できる人も多いはず。働いてお金を得るということ「900円の重みと永遠の5分」

結局、必要最低限しか働かないようになり、本当に貧乏な学生でした。(電車代を持っていなくて、家まで歩いて帰ったことも何度もあります。)

 

大学卒業後、定型的な法律の道に興味が無くなり、逆に不定形な、人と接する介護やリハビリ分野に興味を持つようになります。弁護士とか行政書士とか目指す友達もいっぱいいる中、私は法律学科を出て介護職の資格を取りに行くという、謎の行動を取ります。

なんか、法律と違って「あったかい感じ」がしたんですよね、介護とかリハビリって。人間臭いというか。そこに惹かれました。

 

その後、ヘルパー2級(現:介護職員初任者研修)の資格を取得し、福祉用具を必要な家庭に選んで配達する、福祉用具専門相談員として働き始めます。

 

しかし、福祉用具はいくら良いものを提供しても、お客さんの根本的な問題にはアプローチできません。お客さんの本当の心の奥の問題を解決することはできないと思ったんですね。

私がお客さんのことを考えて考えて、心から話を聴けば聴くほど、それはもう確かなこととして私には感じられました。

 

お客さんは、福祉用具を使って生活を楽に、便利にしたいのではありません。身体の痛みを取ったり、身体機能が回復することを心の奥で強く望んでいたのでした。

便利な福祉用具を探していたのは、あくまでその本当の願望を紛らわせるためだ、と私は感じました。

 

ならば、もっと直接的に人の役に立つ仕事がしたいと思うようになりました。後に、知り合いから理学療法士の仕事があることを聞き、専門学校に通い、無事に資格を取得します。

この職業なら、悩んでいる人の根源的な問題を解消し、役に立てるかもしれない!と思ったのです。

理学療法士免許取得 家庭を築く

理学療法士になって、やっぱ勉強できる環境がええやろ、とめちゃくちゃ安易に回復期の病院に勤め始めます。(いつもこんな感じ・・・)

と同時に付き合っていた彼女と結婚。手に職持ったし、まぁいけるやろと。

しかし、現実はそんなに甘くありません。

 

職場で鬼のようにしごかれ、身も心もボロボロに。半年で10㎏は痩せました。ガリガリ・・・( ゚Д゚)

当時の状況)職場でいじめられていた,極貧で無能な理学療法士の話(この記事はちょっとバズりました。)

今ではめっちゃ良い経験をさせてもらったと感謝すらしていますが、当時は結構しんどかったです・・・。普通に心療内科行ったらうつ病と診断されていたのでは?と思うレベル。(行ってないですが)

 

そんな中で、奇跡のようにうれしい出来事が!!

みなさん、明けない夜はないのですよ!

 

自分に子供ができたのです。

子供が生まれた時の状況)職場でいじめられていた理学療法士が上司と先輩に復讐した話

 

出産の時に立ち会ったのですが、生まれた赤ちゃんの産声を聞いて「もう、これは禊(みそぎ)だ・・」と思いました。

何でも人のせいにしたり、すぐに人を憎んだり、変にプライドが高かったり・・・そんな自分のダメな部分が、強烈な産声で消し飛んだように感じたんです。

まるで憑き物が落ちたかのようでした。

 

私はただただ、赤ちゃんを抱きしめて感動して涙を流していました。

赤ちゃん, 手, お父さん

子供が生まれるのと同時に、自分も一緒に”父親として”この世に生まれ落ちたと思ったんですね。まぁ、月並みな表現ですけど「この子のためなら何だってしてやろう。どんな努力でもしてやろう」とその時に覚悟を決めたんです。

 

そして、まず、将来に絶望するしかなかった収入面をどうにかしないといけないと思い、とりあえず「金持ち父さん、貧乏父さん」を図書館で借りて読みふけりました。(当時はお金がなくて本を買うのも厳しかった・・)

この本の内容はすごく衝撃的でした。私の人生を変えたと言っても良いです。

 

それまでお金について一切真剣に考えず、30年も生きてきた自分に初めて気づき「よく今まで生きて来れたな(;^_^A」と思いました。

そこから、持ち前の粘り強さでコツコツ、ひたすら自分の考え方から、ゼロベースで見直し、徹底的に変えていきました。

やがて、このブログを始めたり、とりあえずお金を稼ぐことにフルコミットし、約2年経過した現在、年収は当時の2.5倍くらいに増えました。

 

このブログを始めたのが2015年。

今では月間PV(ページビュー)も、リハビリ系の個人ブログではかなりのものになりました。たぶん日本で1、2位を争うはず・・・と思います。(自分で言うな)

本当にありがたいことに、

  • 書籍を出版したり、
  • 介護雑誌に寄稿させて頂いたり、
  • ブログ運営のセミナーをやったり、
  • オンラインのコミュニティを作ったり、
  • 記事広告を書いたり、
  • 企業からバナー広告掲載依頼が来たり、
  • 尊敬できる、カッコいいセラピストブロガー仲間が何人もできたり、

ブログから派生した出来事や仕事が、私の人生を豊かにしてくれるようになりました。

これからやりたいこと!!

「未来のPT」というブログタイトルを掲げている以上、いつでも未来を見据える視点だけは絶対に忘れません。

今後も、専門職や資格を超えた幅広い視点を持って、好きでリハビリの仕事を続けるセラピストが増えるように活動していきます。

何でもボーダレスになっている世の中で資格持ちや専門職は今後オワコン化していくと予想しているので、オンラインサロンでは、セラピストを集めて、各々のブログでブランディングを高めつつ、ネットで独自サービスの作り方や販売の仕方をみんなで学んで、ブログとかリハビリとか、資格とか、限定的な小さい枠に囚われずに生きていけるセラピストを増やす活動をしていきます。(2017年中に始動予定です。)

 

そのコミュニティでうまくエネルギーを高めることができれば、信頼できる仲間とチームを組んで、ネットをフル活用して一般の方に提供できる新しいリハビリ(的なサービス)を創っていきたいと思っています。

今はそれがどんな形になるかははっきりわかりません。走りながら考えます。(笑)

 

でも、確実に何かを変えられる、という確信だけはあります。だって、あんなにボロボロで貧乏で惨めな自分でも、たった2年でここまで来れたのですから。

やってやれないことはないのです。

 

 皆様の幸せな未来を心より願って、できる限りの力をこのブログに捧げます。 どうぞ、宜しくお願い致します。

 

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